ジュニアダイバー認定を受けている方のダイビング参加について

ここ数年、家族でダイビングを始める方やファンダイビングの申し込みが多くなってきているのを実感していますがダイバー認定レベルと、年齢によるファンダイビングの制限深度に関して3DAとしての明確なガイドラインをお伝えします。 まず、PADIダイバートレーニングプログラムでは10歳からオープンウォーターダイバーコースに参加し認定を受けることができますが、コースを終了した際にその後のファンダイビングに関して条件が付きます。 10・11…

リブリーザーの本当の利点は?

リクリエーショナルダイビングとしてのリブリーザーユニット使用が徐々に認知され始めてきていますが、まだまだ一般的な機材で受け入れ態勢が整っているとは言い難く、リブリーザーが未体験のダイバーへのアピールも的を得ているとは思えないので、今日はちょっと独断的なリブリーザーダイビングの利点をオープンサーキットダイビングとの比較をもとにお伝えしようと思います。 まず初めに断っておきますが、ここでの内容はあくまでリクリエーショナルダイビングの範囲内でということで、テックCCRなどのテクニカルダイビングでのユニット使用とは別物と考えてください。 さて、ちょっとでもリブリーザーのことを聞いたことがある方は 「何が違うのか?」 との質問に対して、まず答えるとすると…

24年前のIDC一期生がグアムに来てくれた!

先日、オーストラリア時代の同僚兼IDC一期生のS君家族がグアムに来てくれました。最初に会ったのが彼が18歳、僕が24歳の時。大学を出たばかりで海外に飛び出し、インストラクターとして働き始めたケアンズにあまり時間を空けずやってきたのがS…

グアムでスペシャルティーダイバーコースのススメ

3DAが開催できるPADIコースは多くあります。各種スペシャルティーコースは様々なダイビングの楽しみ方をインストラクターの指導のもと安全に習得していくプログラムですが、今年のゴールデンウィークはこのスペシャルティーコースを取得するお客様に来ていただき、4つのコースをファンダイビングと絡めながら開催しました。 そもそも、スペシャルティーコースというものをPADIダイバーの場合、正直取得している方はまだまだ少ないというのが実情です。というのも通常「コアプログラム」と言われる定番のコース オープンウォーターダイバー アドバンスドオープンウォーターダイバー レスキューダイバー…

ゴールデンウィークを前にして

つい最近年を越したと思ったら、もうすぐゴールデンウィーク。なんか、年々時がたつのが早くなっているような気がします。ゴールデンウィークは勿論海外リゾートにいると1年のうちでお客様が多くなる期間。今年も29日から11日まで毎日お客様がいるので感謝です。 ただ、今年のお客様の予約の内容が、 マスタースクーバダイバーを目指しSPコースを数種類受講希望の方 エンリッチドエアーダイバーコースを受けたい方 ロシアからPOSEIDON…

PADIリブリーザークオリファイヤープログラム開催、そしてダイビング!

日本からCCRダイバーのA氏を迎え、ポセイドンのクオリファイヤープログラムを開催しています。はるかに私よりもダイビング経験の長い方への講習ということもあり、教えているのに教わることも多く、今後のグアムのオペレーションの価値を上げられればという気持ちになっています。 日本と海外での用語の違いや考え方の違いなどもいろいろと確認できていつも以上に濃いコースになっているように感じますが、これでまた一人ポセイドンリブリーザーを知る方が増えるというのはうれしい限りです。 今回お越しのA氏は山形でダイビングサービスを経営されている方。一緒に来ている皆さんもスタッフということもあり、水中は、リブリーザー、サイドマウント、バックマウントで潜り、もちろんオープンサーキットのガスはエンリッチドエアー。今グアムで提供できるダイビングスタイルをフルに活用して潜っていただいています。 クオリファイヤープログラムは3日で修了し、残りの滞在期間中はファンダイビングでグアムを楽しんでもらいます。2…

ダイビングに参加する上での病歴および診断書について

今まで様々な年齢層の方が体験ダイビングに参加していただいているのですが、体験ダイビングをする前に記入していただく書類には病歴の確認チェックリストがあります。3DAが行っている体験ダイビングプログラムは正式名はPADIディスカバースクーバダイビングプログラムなのですが、その病歴に一つでも該当するものがある場合、医師による診断書の提出が必要になります。 病歴があるからといって、すぐにダイビングが不可ということではないのですが、安全を確保する上で正確に申告していただく必要がある非常に大切なものです。 特に呼吸器系・循環器系に病歴がある場合には医師による診断を受けダイビングに適しているかどうかの判断が大切なのです。また、特に重大な病歴がないとしても高年齢の方はあらかじめダイビングに参加する前に医師への相談をお勧めします。 特に、次のような病歴がある方; 喘息(小児喘息を含む)…