グアムのPADIダイブリゾート・テックレックセンター・ポセイドンリブリーザーセンター
グアムのブルーホール

ダイビングスキルのコツ(2) ‐適正ウエイト

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さて前回に続き第2弾は適正ウエイトについて。こんなスキルあったっけ?と記憶に残っていない方もいるかもしれませんが、ものすごく重要なスキルというかコンセプトというか、ダイバーとしてこの適正ウエイトを知らずして潜り続けることは、ダイビングの楽しみや安全性をかなりの部分で削っていることになります。

 
  • サイドマウントダイバーとアオウミガメ本日は3名のサイドマウントダイバーのガイドをさせていただきました。1本目はブルーホール、2本目はフィンガーリーフ。離れのカメ根で6~7匹のウミガメを見た後、ボートに戻ってきて直前に他のアオウミガメと遭遇。明日はTec50コース2ダイブのサポートです。
  • ダイビングスキルのコツ(3) - ジャイアントストライドエントリーグアムのダイビングは多くの場合ボートから。ボートのサイズもいろいろなのでエントリー方法もそのボートに合わせますが、比較的大型のダイビングボートからだとジャイアントストライドエントリーが使われます。 全ての機材を装着して、ボートのヘリから大きく前へ1歩踏み出せばいいだけのテクニックなので簡単なのですが、私個人としていくつかポイントを・・・・。 エントリー時にBCDに空気を入れてはいるかどうかは、エントリー後のバディとの集合場所、潜降方法、海況のコンディション(特に潮の流れ)などにより決定する。 エントリー時にマスクを押さえるのは前から片手、空いたもう一つの手でウエイトベルトを押さえてほしいですね。これはBCD・ウエイト一体型であったり、そもそもウエイトを付けていない場合にはこれに限ったことではないですが・・・。エントリー時の衝撃でウエイトのバックルが外れ、水中に落としてしまうことを防ぐためです。 グアムでよく言う「ライブドロップ」(ボートをブイに繋げずに流したままエントリーするときなど)は絶対にウエイトのバックルを押さえて入ってください。 勿論ゲージやバックアップ空気源、その他のホース・アクセサリー類などがエントリー時にボートの縁に引っかかってしまわないように、確実にまとめること。 エントリー後は速やかにその場所を離れること。次にエントリーを待っているダイバーへの配慮を忘れないように。 ジャイアントストライドエントリーでマスクの後ろを押さえて入るダイバーが多いのですが、私個人的には是非ベルトを押さえて入ってほしいですね。まぁ、これには反論もあるとは思いますが、あくまで私の個人的な意見として参考までに。 にほんブログ村
  • イースターサンデーダイビング、イルカとニアミス!日本には無いイースターホリデーの日曜日。台風の卵がグアムの東部でウロウロする中ダイビングに行ってきました。 冬型(グアムは常夏ですが・・・)典型の北寄りの風が少し強く吹く中、クレバスとバラクーダロックで2ダイブ。多少濁りがあるものの、流れは全く無し、ゆっくりとダイビングを楽しむことができました。 1本目の安全停止中、先に上がったスタッフがボートの後ろにあるデッキから水中を覗きながらこちらを向いて呼んでいる。「???」何だろうと思っていると、スレートに「イルカ」と書いてある。ボートの後ろ、すぐのところにイルカの群れが出ているとのこと!水中、水面の近くを目を凝らしながら探してみたものの、残念ながら水中イルカ遭遇にはならず。そのままエキジットすると、少し離れたところでイルカの群れが泳いでいるのが見えた。いつものグアムのように、もう少し透明度があると見えたんでしょうね。 ハシナガイルカはなかなかダイバーに寄ってくることはないので、惜しかったですね~。その代りではないですが、イソマグロが登場・・・・。 クレバス、バラクーダロック付近は何かと大物と遭遇する可能性の多いエリア、これからも驚きの遭遇に期待しつつ潜り続けたいポイントです。 にほんブログ村
  • グアム「クレバス」にてイソマグロクレバスに潜っていると、ドロップオフの上のほうにイソマグロが1匹。GoProで撮っているので、結構サイズがあるにもかかわらず小さく見えますが、迫力ありました。 にほんブログ村
  • "昨日のダイビングでは、さらに子供が1匹増えてました。先週の台風で流されたか不安でしたが、現在3匹見る"
  • "17日は、送迎なくて、現地に、集合は、らくですよね!朝バイキングが、あるので、また、16日に、いろん"