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水中漫歩さん、再びグアムに!

投稿日 · 3コメント
アクティブシニアダイバー「水中漫歩さん」

25年前、ケアンズでダイバーになったときからのお付き合い「水中漫歩」さん。昨年に続き、今年もグアムに来ていただきました。私がケアンズに行ってから間もなく、会社を退職されてダイビングのCカードを取得しようと一念発起でコースに参加。当時のコースの担当ではありませんでしたが、60歳でダイビングを始める方が日本人ではまだまだ少なく珍しかったこともあり、その時の他のお客様以上に印象に残っていました。

アクティブシニアダイバー「水中漫歩さん」

グアムブルーの海へ潜降中の水中漫歩さん

ケアンズからダイビング人生が始まった水中漫歩さん、それからのパワフルなダイビングライフは我々ダイビングが本職のプロでも舌を巻くほど。世界各地へ出かけ、世界中のダイビングガイドと人脈を持ち、水中生物の知識も豊富で今回グアムでのダイビングはおよそ2600ダイブ目。全てのダイビングを細かくログブックに記録(まぁ、当たり前だと言われればそれまでですが・・)。

アクティブシニアダイバー「水中漫歩さん」

何を見つけたんでしょうか~~?

実は、シニアの方がダイビングを始めたと聞くと、のんびりリラックスしたダイビングをしているんだろうなというイメージがあるのですが水中漫歩さんはダイバーになった翌年、61歳の時にPADIインストラクターにもなったんですね~。これには私もびっくりしましたが、そこから友人などにも講習するなど遊びでのダイビングにとどまることなくアクティブなダイバーライフを楽しんでいました。さすがに年齢を重ねるにつれ体力などの面からも講習をすることに不安を感じた昨年にはアクティブなPADIインストラクターメンバーシップは返上されましたが、これからもできるだけ長く純粋に遊びでのダイビングを楽しまれる予定です。

アクティブシニアダイバー「水中漫歩さん」

とにかく水中の姿が格好いい水中漫歩さん!ほんと、85歳には見えない!

そもそもなぜ水中漫歩さんがダイビングを始めたのかというと、レニ・リーフェンシュタールというドイツの舞踏家だった人を知ったから。彼女はなんと100歳で2002年には『ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海』に現役の映画監督として参加して現役最年長ダイバーの記録を持っている方なんです。

谷上さんが当時、90歳を超えた彼女がダイビングをしていることを知って、60歳である自分が今から始めても「30年以上続けられるんだ」と知り、それで始めたとのこと。

自分自身の引退は、私より年上のお客様がいなくなった時となんとなく思っているのですがまだまだ先は長そうですね。

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Ueda Manabu

Manabu Ueda

PADIコースディレクター3DA PACIFIC/OCEANIA/JAPAN
PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。

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