最近のグアムの海で見かけた魚たちの顔をちょっと紹介

未だ今年に入って台風が発生しないグアム、ずっといいコンディションが続いていますが、ボートやビーチへ毎日のように出かけて嬉しい限り。今年に入りマクロ・生物好きのお客様の影響もあり、サイト内に水中生物図鑑を作り始めたのはいいのですが、いざ写真となるとなかなかいいものが撮れず充実するにはほど遠い状況ですね。

コンデジ(TG4)の限界に挑戦という感じでここ数日中に撮った魚の顔を今回はまとめて紹介。

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光が当たらないと地味なんです。
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これはダスキーなんでしょうか?
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枝になりきってます。
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見つけた場所以外では生きていけないでしょうね
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何とも愛くるしい顔です。
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動きが忙しない。
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これも光が無いと完全同化

最近マクロに偏ってしまっていますが、これはあくまでお客様のリクエスト・・・・ということにしておきましょう。基本、透明度のいい温かいグアムはワイドでブルーの水中空間を楽しんでもらうのが気持ちがいいですが、リクエスト次第ではいろいろお見せすることができるのがグアム、奥が深いですね~。

UEDA MANABU

By Manabu Ueda

PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。