グアムで受け入れ可能なダイビングスタイルは?

一昔前、「好きなダイビングスタイルは?」とダイバーに聞くと、地形が好きとか、水中生物が好きとか、沈船が好きなんて答えが返ってくるのが当たりまえでしたが、最近ではダイビングをするのに使う器材のコンフィギュレーションが多様になり、そういったスタイルの好みを聞くことになるケースも増えてきているように思います。

通常、スクーバダイビングをするとなると多くの方が想像する器材はオープンサーキットと呼ばれるもので、シリンダーを背中に担ぐとバックマウントスタイルに当たります。現状は、圧倒的にこのバックマウントオープンサーキットスタイルが多いのですが、徐々にですが他のスタイルも増えてきています。

簡単に現在グアムで対応可能なダイビングスタイルをリストアップすると;

3つのダイビングスタイル
3つのダイビングスタイル
バックマウントダイバー

グアムで水中写真を楽しむ!

サイドマウントダイバー

グアムでサイドマウントダイビング

リブリーザーダイバー

リブリーザーダイバー

ダイビングで使用するガスも、グアムの場合エア、ナイトロックスは勿論ヘリウムも入手が可能なためテクニカルダイバーが必要とするありとあらゆるガスの調達が可能です。

エンリッチドエアーステーション
グアムでエンリッチドエアーを入手は簡単です。

1月に来ていただいたショップツアー2件の皆様は、バックマウントダイバーは勿論、サイドマウントダイバー・リブリーザーダイバーも一緒にお越しになり、またどちらもオープンサーキットダイバーはエンリッチドエアーを利用するといった内容でした。

山形からグアムへ
サイドマウントX2、バックマウントX1、リブリーザーX1
AIRショップツアー
OCとCCの混成チーム
AIRショップツアー
ポセイドンリブリーザーダイバー!
AIRショップツアー
東海丸先端で集合写真

2月もリブリーザーダイビングのリクエスト、サイドマウントダイバーグループのチャーターなど今まで以上に細かなリクエストが増えてきていますが、ハードが充実しているグアムならではの対応をして行きたいと思っています。

UEDA MANABU

By Manabu Ueda

PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。