グアムの水中で会える変顔たち

好きなんです、ブサカワ系が。魚の名前を覚えるよりも、個人的には水中生物の生態や顔の表情を見るのが好きでお気に入りを見つけると、動かなくなってしまいます(ガイドしているときはお客様に合わせます・・・・できるだけ)。フィッシュウォッチングをしていると、捕食シーンや求愛行為・交尾、さらには異種間での面白い行動などいろいろと見えてきます。

今日は、グアムでよくみられる生物で個人的に顔の好きなものをリストアップ。まずはトップの写真にもあるようにフグ系から・・・・。

フグの仲間たちは表情が豊かです。
フグの仲間たちは表情が豊かです。

あとは擬態系とも言えますが、葉っぱのようにゆらゆらと。いろんな色のバリエーションがあるので顔だけでなく色も楽しめます。特にガラス玉のような目がすごくきれいです。

ハダカハオコゼは目が非常にきれいです。
ハダカハオコゼは目が非常にきれいです。
ハダカハオコゼの斑イエローバージョン
ハダカハオコゼの斑イエローバージョン
こちらは赤バージョン
こちらは赤バージョン

こちらは口元や目の周辺のヒゲがかわいいですね。口も下唇が分厚いところが気に入っています。

背びれに注意!ライトを当てると目立ちます。
背びれに注意!ライトを当てると目立ちます。

最後は目がキョロキョロ、結構ペアでいることが多くて、つかず離れずに仲良く動くところなどいい感じです。

カレイです。目の動きが何とも言えないですね。
カレイです。目の動きが何とも言えないですね。

また明日からファンダイビングのガイドが続きますが、面白い水中生物を見つけて紹介していきたいと思います!

UEDA MANABU

By Manabu Ueda

PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。