これからの時期にグアムへダイビングに来る方は、ちょっと準備を

日本はかなり寒さが増してきているようですが、グアムは相変わらず常夏のため温かく過ごしやすい日が続いています。年間通して4~5℃ほどしか水温が変化しないので、冬場でも快適にダイビングができるのですが、これからの時期快適にダイビングをしていただくためのちょっとしたアドバイスを。

いくら常夏と言っても、これからの時期少し北寄りの風が強く吹くことが多くなります。こんな時はダイビングの間のボート上での休憩時、結構肌寒く感じることが多いのでボートコートなどを持ってきているといいですね。

SASシーサイドパーカー
僕が愛用しているのはこのパーカー。

保温性はそんなにありませんが、風をよけるには最適です。薄いので着ていないときも邪魔にもなりません。体が乾くとパーカーも必要にならないぐらいなので、ボートの移動時やダイビング直後などに使うといいでしょう。

スーツに関しては、もちろんウエットスーツで充分ですが自分でお持ちの方は少なくともフルスーツがあると快適です。ただ、レンタルスーツの場合、ショーティーが多いので薄いフルスーツかフード付きベストがあれば完璧です。

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フードを被るだけで保温性が格段に変わります。

グアムのダイビングボート上で用意されているドリンクも基本は冷たいので、もし携帯できる保温ボトルなどを持っているのであれば、コーヒースティックやお茶など温かい飲み物を飲めるようにしておくと、休憩時が快適になるでしょう。

いつでもグアムの海でお待ちしてます!

グアムブルー
グアムブルーが年中楽しめます!
UEDA MANABU

By Manabu Ueda

PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。