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グアムのダイビングポイントをざっくり紹介!

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グアムダイビングポイント「ブルーホール」

3時間ちょっとで常夏の島グアムでダイビング。リピーターの方も多く、日本の3連休があると普段休みがとりにくい方も、連休前日の夜便で来ると、2日間ダイビングを楽しむことができます。まだグアムに来たことがない方、今まで何度も来た方もグアムには多くのダイビングポイントがあるので、自分の好みに合わせてリクエストしてみてはどうでしょうか。(注意:ここで紹介しているポイントが全てではありませんよ~)

地形ポイント

ブルーホール


グアムで最も有名なダイビングポイント。18m付近の入り口から縦穴になっており40m付近で外洋に大きく口を開けた横穴から抜けることができます。ただ、深度や流れによってダイバーのレベルに合わせて潜るコースを決める必要があります。ホールを抜ける場合には、浮力コントロールが確実にできるレベルのスキルとダイブコンピューターによる自己管理が最低必要条件です。

クレバス

グアムダイビングポイント「クレバス」

ブルーホールの隣にあるポイントで、ドロップオフのウォールが大きく切れ込んだ地形が豪快です。ただクレバスの水底の砂地は45mあり、ブルーホール同様浮力コントロールがしっかりできていると。このポイントを堪能することができます。

ビッグブルー

グアムダイビングポイント「ビッグブルー」

タモン湾のダイブポイント。水深18mほどのリーフが大きく外に張り出しており、周りはドロップオフになっています。大物との遭遇確率が大きく、いつ潜ってもワクワクする期待感があります。

ノーザンオープンケーブ

グアムダイビングポイント「ケーブ」

北部ダブルリーフ手前にあるカバーンポイント。比較的浅いため長く滞在でき、奥から入り口を見ると幻想的な風景が楽しめます。二手に分かれる左側奥はかなり奥まで入ることができて淡水と海水が混ざっているところもあり、他では味わえないダイビングができます。

癒し系ポイント

ハップスリーフ

グアムダイビングポイント「ハップスリーフ」

アガットマリーナから行くのが一番近い、砂地の広がるポイント。深度も浅く、初心者のダイバーでも安心して楽しめます。リーフ周辺ではウミガメもよく見られ、近場で癒される代表的なポイントです。

ダブルリーフ

グアムダイビングポイント「ダブルリーフ」

北部の代表的なポイント。ボートのアンカーリングの場所次第で、様々なダイビングが楽しめます。お勧めは水深18mに広がる真っ白な砂地とぽつぽつと点在するリーフに住む魚たちを見ることができる場所。チンアナゴなどもいるので、ゆっくり観察した後は、浅場の元気なサンゴなどを見ながらコースを取ります。

トンネル

グアムダイビングポイント「トンネル」

僕の中では一番の癒しポイント。ここの砂地はグアムの他のポイントでは見ることができないスケールで広がっています。砂地の深度も10m付近から沖に向かうと20m以上の場所まで。360度見渡す限り砂地となる場所もあります。ダブルリーフと同様、北部ポイントなので透明度も常に安定して30~40mはあります。ポイント名にもあるように、長さが約20mほどのスイムスルーも楽しめます。

ブルー&ホワイト

グアムダイビングポイント「ブルー&ホワイト」

アプラ湾を出て北側に行ったところにあるポイント。真っ白な砂の道が16mぐらいから始まり深度40mまで続いています。この白と海の青のコントラストが癒されます。また、ダイビング終了時には10mほどの浅場に目の粗い砂地が広がっているのでここでもまったりとすることができます。

沈船ポイント

アメリカンタンカー

グアムダイビングポイント「アメリカンタンカー」

使用しなくなった砂利運搬船が沈んでいるポイント。少し斜めになっていますが、甲板上の浅いところで16mほど、深いほうで22mほど。3階建の艦橋部分は中に入ったりすることが簡単にできます。グアムで最も多くのダイバーが訪れる沈船ポイントでしょう。

東海丸&コーモラン

グアムダイビングポイント「東海丸」

カブラスから出港する中で一番近いダイビングポイント。もともと昔から大型船の係留ポイントでもあったためここには第一次世界大戦で沈んだコーモランと、第二次世界大戦で沈んだ東海丸がくっついて(それもお互いを損傷することなく触れ合うように)沈んでいます。どちらもかなり大きな沈船なので1ダイブですべてを見ることはできませんが、何日か何ダイブかに分けるか計画して探索するのがお勧めです。

魚影の濃いポイント

ギャブギャブⅡ

グアムダイビングポイント「ギャブギャブⅡ」

観光潜水艦「アトランティス」が運航するダイビングポイント。水中でアトランティスとの遭遇ができるほか、アトランティスのお客様向けに魚を多く見せるため餌付けステーションが4か所あり、その周りには魚がぐっちゃり。ウミガメやオオテンジクザメとの遭遇の可能性もありです。

チャペル


タモン湾のポイント。かなりの確率でバラクーダ・ホソカマス・ギンガメアジ・ツバメウオ・ブラックチップリーフシャーク・マルコバンなどの群れと遭遇することができます。リブリーザーで潜ると、ぐるぐるに巻き込まれてしまいます。

ウミガメポイント

ガンビーチ

グアムダイビングポイント「ガンビーチ」

ビーチからでもアクセスができるガンビーチ。ただ、ボートで行くとビーチからではカバーできない範囲に潜ることができます。また、水深12mほどのある場所には常に大きなカメをはじめ10匹ほどが点々と休んでいる場所があるので、ウミガメを見たいダイバーにはおすすめです。

フィンガーリーフ


ボートからリーフに沿って泳ぐだけでもほぼ毎回ウミガメが見れますが、お勧めは離れ根。何にもない水中をコンパスを頼りに約10分泳ぐと、そこにはてっぺんが14mの深度のカメ根があります。根の周りをぐるっと回ると少なくとも10匹ほどのウミガメを見ることができます。

グアムはダイビングボートが出港できる場所が3か所あり、出港する場所によって全く違うダイビングポイントへ行くことができます。何度来ても飽きないグアム、まだ潜ったことの無いポイントがあれば是非リクエストしてください。

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Ueda Manabu

Manabu Ueda

PADIコースディレクター3DA PACIFIC/OCEANIA/JAPAN
PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。

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