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グアムのダイビングはコンピューターが絶対必要!

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Shearwaterpetrel2

PADIオープンウォーターダイバーコースでダイブテーブル(RDP)の講習がオプションになって数年経ちました。最近、認定ダイバーになった方はRDPやその他のダイブテーブルそのものの使い方を知らないことも多くなってきているように思いますが、その代わりすべてのダイバーに利用されているのがダイブコンピューターです。

私が80年代後半にオープンウォーターダイバーコースを受けた時はPADIではUSネイビーテーブルを使っていました。その時のインストラクターが使っていたコンピューターがOrca Industries社の「The EDGE」。

始めて購入したダイブコンピューター

始めて購入したダイブコンピューター

見た目も重さもウエイトの塊のようなこのコンピューター。パソコンなども持ったことがない自分にとっては、とてもCOOLで最先端を行っているような気分になったものです。(こちらにこのコンピューターの情報が掲載されています。)

その後、様々なダイブコンピューターが市場に出て来て今ではグアムにくるダイバーのほとんどがコンピューターを使っているのを見るようになりました。一昔前では、まずは3点セット(マスク・スノーケル・フィン)だった機材購入が、今ではまずはダイブコンピューターと言ってもいいのではないでしょうか?

MARES Matrix

USBで充電可能なMARES社マトリックス

私は、リストウォッチ型のダイブコンピューターをずっと使ってきていたのですが、リブリーザーなどをするようになってからはOC/CC両方で使用できるこちら(下の写真)のコンピューターを使っています。最近では老眼もひどくなってきてウォッチ型は表示が見えにくくなってきているからでもありますが・・・・。

Sherwater社PETREL。OC/CC兼用です。

Sherwater社PETREL。OC/CC兼用です。

グアムでのダイビングは例を挙げると、例えば1ダイブ目「ブルーホール」2ダイブ目「ギャブギャブⅡ」となった場合、1時間ほどの水面休息でこの2つのポイントを潜ると、ほとんどのダイブコンピューターで2本目のダイビングがNDLギリギリまで行ってしまうことになります。もちろんこれは1ダイブ目でホールをくぐって、平均深度15mほどのダイビングをした場合ですが、このような典型的なグアムでのダイビングではコンピューターでのしっかりとしたモニターが不可欠になります。

ブルーホールをくぐり抜ける

ブルーホールをくぐり抜ける

ギャブギャブⅡ

ギャブギャブⅡ

これからグアムでのダイビングを予定している方は、ご自身のダイブコンピューターを用意するか、ショップでダイブコンピューターのレンタルがある場合は必ず利用して、安全なダイビングをするようにしましょう。

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Ueda Manabu

Manabu Ueda

PADIコースディレクター3DA PACIFIC/OCEANIA/JAPAN
PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。

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