PADIリブリーザークオリファイヤープログラム2日目、無事終了!!!

昨日からのクオリファイヤープログラム、本日グアムの定番ポイント「ブルーホール」と「フィンガーリーフ」で無事終了です。毎回潜るたびに思うのですが、OCに比べて圧倒的に長いNDL、湿って暖かい呼吸するガスの快適さ、そしてもちろん排気の泡が出ないための静寂さ・・・これらのリブリーザーの利点を最大限に出したダイビングをしてきました。

グアムでポセイドンリブリーザーダイバー
泡の無い、ダイバーとブルーホールショット

今回のコースの最終日は、1ダイブ目ブルーホールの中で30m付近でのホバーリングをみっちりと。オープンサーキットのように肺を使っての浮力コントロールができないためリブリーザーダイバーとしてはかなり重要な練習となります。

ポセイドンユニットは酸素センサーキャリブレーションのため、定期的にガスがループ内に吹き込まれるので、その時の調整なども習慣のように身に付けることが重要です。

グアムでポセイドンリブリーザーダイバー
ブルホールへサイレントな潜降です。
グアムでポセイドンリブリーザーダイバー
幻想的な世界が広がります。

約30分、ブルーホールの中に滞在し普段あまり見ていない隅々まで観察。

グアムでポセイドンリブリーザーダイバー
いくつかのスキルの確認をします。

ダイビング後半に、必要なスキル評価もいくつか行いました。既に、他ユニットの認定も受けているためスキルに関しては問題なくクリアです。

グアムでポセイドンリブリーザーダイバー
ブルーホールをバックにリブリーザー

数日、このブログでリブリーザーネタが続きましたがオープンサーキット・クローズドサーキットどちらのダイバーも万全の状態で受け入れをしていますので、グアムで皆様のお越しをお待ちしています!

Ueda Manabu

By Manabu Ueda

PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。