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ダイビングのログづけ方法の選択

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MARES

ダイビングライフの記録を残すために大事なログ付け。初めてのダイビングから記録に残しておくことは、自分にとって重要な意味を持ちますね。PADIの体験ダイビングプログラム「ディスカバースクーバダイビング」はこのログ記録をお客様に渡すようになっているのですが、これは初めてのダイビングからすべて記録に残しましょうということ。Cカード取得コースからはこのログ付けを参加者本人が自分で記録できるように課題の一つに含まれています。

PADI純正のログブック

PADI純正のログブック

さて、このログ付けに関して記録方法・記録内容は個々のダイバーの自由で、決して強制されるものではありません。一昔前はログと言えばログブックというペーパー式のものばかり。講習を受ける際に教材に含まれているものを最初は使いはじめます。

ダイブスタッフ、特にインストラクターがお客様のログにサインをしなければいけないのはコース時のトレーニングログ。通常のファンダイビングではバディとなる人がサインをすることで記録の証明をするのが一般的です。

しかしリクリエーショナルダイビングでダイブコンピューターの使用が一般化している今、デジタル情報での保存も広がっています。

MARES

Matrixデータからダウンロードしたもの。

私自身は基本リクリエーショナルオープンサーキットの記録はこちらで見るようにしています。

Petrelからダウンロードしたもの

Petrelからダウンロードしたもの

PetrelはOC(オープンサーキット)/CC(クローズドサーキット)両方の対応ができるので、すべてのダイビングの記録はこのソフトで保存しています。

SE7ENリブリーザーのログ機能です。

SE7ENリブリーザーのログ機能です。

こちらはポセイドンSE7ENユニットからの情報をPCに保存しています。ユニットの作動時のデーターが全て保管されています。

デジタルデーターでの保存のいいところは、セルフリライアントダイビングなどでバディが存在しない場合でも、ダイブコンピューターのデータは潜らなければ存在しえないものですから、このデータそのものがダイビングの証明となり、もちろんバディの署名とは不要になります。

勿論、スマホのアプリなんかもいろいろ出ています。

アンドロイド用のロブアプリの一つ

アンドロイド用のロブアプリの一つ

また、日本のダイバーにはなじみが薄いかもしれませんがPADIが発表しているダイバー向けSNSでも、ログ機能が備わっています。

PADIダイバー向けSNSのログ機能

PADIダイバー向けSNSのログ機能

何を書くか、記録するかはダイバー次第。価値ある記録のお手伝いが我々ダイブスタッフの仕事だと思っています。どのようにログ付けをしたいかは、遠慮なくスタッフまでお申し付けください。

自分の記録用ということですから自立したダイバーとして自分で見たもの、感じたものを残して行くほうが価値あるものとなると思います。

個人的な意見としては記録として特に重要なデータは;

  • ウエイト量
  • 使用したタンクの種類
  • 空気消費量
  • 保護スーツの種類
  • 最大深度
  • 平均深度
  • 潜水時間

このあたりでしょうか・・・・。

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Ueda Manabu

Manabu Ueda

PADIコースディレクター3DA PACIFIC/OCEANIA/JAPAN
PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。

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