ワイドにマクロにグアム定番のポイントで・・・あれ?何だこれ?

今日も乗り合いボートでグアム定番のダイブスポットへ。流れもほとんどなく、グアムブルーを楽しんできましたが、1ダイブ目はブルーホールで潜るも今日のお客様は何度も潜っているところなのでホールは近寄らず、棚の上をじっくりとコース取り。潜降と同時に水中を見渡すとグアムブルーが広がっています。

水底に映るボートの影
水底に映るボートの影

ほんの少し流れに逆らうように棚の淵のそってのんびりと。

今日の海は青い・・・。
今日の海は青い・・・。

浅場の壁沿いを流しながら上を見上げると太陽が眩しいです。

ダイバーの特権、水面を見上げる!
ダイバーの特権、水面を見上げる!

2ダイブ目はギャブギャブⅡです。

かなりの数で村を作ってます。
かなりの数で村を作ってます。

ウミガメから始まり、クマノミの村を見ながらオオテンジクザメがいるかどうか期待しながらフィーディングステーションへ・・・。どうも最近、サメかロウニンアジ当たりのバケツの突進が激しかったのか底が割れてます・・。

これではエサを入れられない!サメが突進しすぎたようですね。
これではエサを入れられない!サメが突進しすぎたようですね。

サメは諦めてエキジットポイントに向かう途中、このダイビング2回目の遭遇。

ど~んと横切っていきます。
ど~んと横切っていきます。

そこで、今日の1枚はこちら。ただオトヒメエビの抜け殻を撮ったわけではありません。何が写っているかわかりますか?

エビの抜け殻だけを撮ったわけではありません・・・。
最初は気づかなかったんですが・・・あれ?っと。
UEDA MANABU

By Manabu Ueda

PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。