アクティブシニアの皆さん、グアムへ!!!

一般社団法人”アクティブシニア協会”のホームページによると、アクティブシニアの定義は65~75歳のゴールドエイジの方を指すようです。このホームページ上では50歳からをブロンズエイジ、75歳からをプラチナエイジとしているようですがスクーバダイビングというアクティビティはこのアクティブシニア層を中心とした健康な方であれば是非やっていただきたいのです。

スクーバダイビングがスポーツではなく、あくまでレジャーの一つであり水中体験から得られる感動は究極の癒しだと思っています。確かに陸上で装着する器材は軽いというものではなく、ある程度の体力が必要ですが、いったん水中に体を沈めるとそういった重さがなくなり、陸上では決して得られることの無い感動に満たされます。

トップの写真のカップルは70代のご夫婦。昨年9月にオープンウォーターダイバーコースを終了し、定期的にグアムに来ていただいています。毎回、お二人のパワーに圧倒されつつ、安全なダイビングをしていただきスタッフもダイビングを楽しませていただいています。

グアムでスクーバダイビング
水中からグアムの空を見上げる

グアムは常夏、年間を通しても水温が4℃ほどしか変化しません。いつ来ていただいても快適なダイビングをすることができますのでシニアダイバーにやさしい環境が整っています。ホテルなどの宿泊施設も充実しており、レストランなどの食事もいろいろなオプションから選べます。その上、日本から3時間半ほどで移動も苦にならない手軽さがグアムのいいところ。

グアムのイパオビーチでダイビング
水中世界は究極の癒し空間

ぜひ老後の最高の趣味としてスクーバダイビングにチャレンジしてみませんか?

UEDA MANABU

By Manabu Ueda

PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。