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ダイビングスキルのコツ(3) – ジャイアントストライドエントリー

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この投稿は次のシリーズに含まれています。 ダイビングスキルのコツ

グアムのダイビングは多くの場合ボートから。ボートのサイズもいろいろなのでエントリー方法もそのボートに合わせますが、比較的大型のダイビングボートからだとジャイアントストライドエントリーが使われます。

全ての機材を装着して、ボートのヘリから大きく前へ1歩踏み出せばいいだけのテクニックなので簡単なのですが、私個人としていくつかポイントを・・・・。

  1. エントリー時にBCDに空気を入れてはいるかどうかは、エントリー後のバディとの集合場所、潜降方法、海況のコンディション(特に潮の流れ)などにより決定する。
  2. エントリー時にマスクを押さえるのは前から片手、空いたもう一つの手でウエイトベルトを押さえてほしいですね。これはBCD・ウエイト一体型であったり、そもそもウエイトを付けていない場合にはこれに限ったことではないですが・・・。エントリー時の衝撃でウエイトのバックルが外れ、水中に落としてしまうことを防ぐためです。
  3. グアムでよく言う「ライブドロップ」(ボートをブイに繋げずに流したままエントリーするときなど)は絶対にウエイトのバックルを押さえて入ってください。
  4. 勿論ゲージやバックアップ空気源、その他のホース・アクセサリー類などがエントリー時にボートの縁に引っかかってしまわないように、確実にまとめること。
  5. エントリー後は速やかにその場所を離れること。次にエントリーを待っているダイバーへの配慮を忘れないように。

ジャイアントストライドエントリーでマスクの後ろを押さえて入るダイバーが多いのですが、私個人的には是非ベルトを押さえて入ってほしいですね。まぁ、これには反論もあるとは思いますが、あくまで私の個人的な意見として参考までに。

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Ueda Manabu

Manabu Ueda

PADIコースディレクター3DA PACIFIC/OCEANIA/JAPAN
PADIコースディレクター。1988年にフィリピンでインストラクター資格取得。大阪での活動後、1991年からオーストラリアに移住。2010年にグアムへ渡り、現在グアムで3DAパシフィック、ケアンズで3DAオセアニアを運営。ポセイドンTecCCRダイバーでもあり、リクリエーショナルダイビング・テクニカルダイビング・リブリーザーダイビングでグアム・オーストラリアを中心に様々なダイビングポイントの可能性を追求中。

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